2017年04月30日

ふぐは自分の毒は平気なの?

このカテゴリをどうにか分類しないとなー・・・(ぼやき)

以前のかりそめ天国で、ふぐの調理師免許は都道府県ごとに違うということを知った。
前にもなんだったかの番組で、調理しなかったふぐの内臓などは鍵付きのゴミ箱で回収して、特殊な焼却炉で燃やした後に灰も苛性ソーダだったかで中和するというのを見た。

ということは、ふぐ毒というのは自然に分解はされないということ?
そんな毒を持ってるふぐはなぜ、自分の毒は平気なの?

ググってみました。
ふぐ毒の正体はテトロドトキシン。青酸カリの千倍とも言われています。

なぜ、ふぐは自分の毒は平気かというと・・・ 実はまだ解明されてないようです。
こちらのページがわかりやすかった。
http://hyogo-nourinsuisangc.jp/6-mame/suisan/7.htm

ちなみにアマゾンさんなんかで売られているふぐはお店で調理済みのものだから売れるんだそうです。
ふぐ一匹の販売はネット通販などではできないそう。
posted by リカ教授 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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