2014年08月20日

デスノートの作り方

オカルトの話ではありません。
確率の話。

例えば、嫌いな人の名前だけをノートに書き綴る。
100人の名前を書き終わったとして、そのうちの1人が幸か不幸か(?)亡くなった場合、このノートはデスノートと呼べるのだろうか?

これも例えばの話だけど、お年寄りを相手に商売している人の場合。
(本当に例えばの話です)
やはりクレームをつけてくるのはお年寄りで、なんとなく『あのジジイ憎たらしい』なんて感情もわきあがってくるだろう。そこでノートにその人たちの名前を書き綴る。
お年寄りばかりの名前だから、死亡する確率は高くなるだろう。
仮に100人中30人が亡くなったとしたら、これはデスノートと呼べるのだろうか?

まあ、そもそも、100%じゃなきゃデスノートではないですね。
ウィキペディアのデスノートのルール読んでみたけど、面白いですね。引き込まれます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/DEATH_NOTE#.E3.83.87.E3.82.B9.E3.83.8E.E3.83.BC.E3.83.88.E3.81.AE.E3.83.AB.E3.83.BC.E3.83.AB


posted by リカ教授 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 確率 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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