2017年10月24日

2月29日生まれの人が同じ誕生日の人と出会う確率

2月29日生まれじゃない人が同じ誕生日の人に出会う確率は1/365。
2月29日生まれの人が同じ誕生日の人で出会う確率は↑の4分の1。
(厳密には100年に1度2月29日が存在しないんだっけ?その分は割愛)

ふとテレビで見たことを思い出す。
ある集団に20人以上いれば、同じ誕生日の人がいる確率はかなり高いんだとか。
これを知っていた私は、自分と同じ誕生日の人を探し当てるには20人と出会えばいいの?と考え、
2月29日生まれの人は80人と出会えば出会える可能性が高い?
・・・なんて考えてしまった。

あくまで、20人いればというのは、誕生日を指定しない場合に同じ誕生日の人がいるかどうかということで、自分と同じ誕生日という条件になれば1/365ですね?


書いてて、頭が混乱してきた。



調べると、これは誕生日のパラドックスと呼ばれる現象なのだそう。

高校数学の美しい物語さまの「同じ誕生日の二人組がいる確率について」http://mathtrain.jp/birthdayが詳しいですね。
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2014年08月20日

デスノートの作り方

オカルトの話ではありません。
確率の話。

例えば、嫌いな人の名前だけをノートに書き綴る。
100人の名前を書き終わったとして、そのうちの1人が幸か不幸か(?)亡くなった場合、このノートはデスノートと呼べるのだろうか?

これも例えばの話だけど、お年寄りを相手に商売している人の場合。
(本当に例えばの話です)
やはりクレームをつけてくるのはお年寄りで、なんとなく『あのジジイ憎たらしい』なんて感情もわきあがってくるだろう。そこでノートにその人たちの名前を書き綴る。
お年寄りばかりの名前だから、死亡する確率は高くなるだろう。
仮に100人中30人が亡くなったとしたら、これはデスノートと呼べるのだろうか?

まあ、そもそも、100%じゃなきゃデスノートではないですね。
ウィキペディアのデスノートのルール読んでみたけど、面白いですね。引き込まれます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/DEATH_NOTE#.E3.83.87.E3.82.B9.E3.83.8E.E3.83.BC.E3.83.88.E3.81.AE.E3.83.AB.E3.83.BC.E3.83.AB


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